シーバスチャレンジ VOL7 16連敗!人気の釣り場と迷い
シーバスチャレンジ7回目の記事です。
1.シーバスチャレンジ これまで
相変わらず厳しい状況が続きます。
毎週のように釣り場に通い、結果15連敗。
普通まぐれとかで1匹くらい釣れると思うのです。karatekagolf2.hatenablog.com
シーバスを求めて、あっちへこっちへ。
で、前回の地元のアングラーの方にお話を伺い、場所を変更することを勧められました。
その場所は今まで行ったことのない港。
そんな地元のアングラーの方のお話にあった「ジアイ」とは、時合いじゃなくて、地合いだということに気がつきました、、。
2.シーバス釣行!!
シーバス釣りに通っていたポイントは、今期はあまりにも厳しい状況ということなので、別の場所に向かいます。
別の場所というのは、とある有名な堤防のあるポイント。
シーバスも有名なポイントです。
100m以上はあるであろう河口、大きな橋もあり少し上流には水が流れ出すポイントも存在している。

到着したのは夜の8時。
駐車場に停めるのに、時間がかかりました。
で、最初に向かったのは、河口付近の橋の下。
ここは既に人がいます。
橋の上流の方に行き明暗に向かって投げます。
全く反応なし
さらに少し奥に行くと水が出ているところがあるのですが、
バシャバシャとベイトらしきものがおります。
投げてみると少しアタリがあります。これは前回同様にボラのようです。
ボラは20~30cm位なのでシーバスの餌にはなりにくいのかなと思い、ちょっと投げてからさらに上流に向かいます。
上流の少し広場みたいになっているところで投げていると、やはりボラっぽいあたり、でも岸沿いにシーバスがついているかと思い、投げているとふと看板が目に入ります。
動物の死体を遺棄しないで!という看板

ここに動物の死骸を捨てた奴がいるのか?と怒りが沸くと同時に急に怖くなってきました、、、。
という事で、この場所からは撤退。
堤防側に向かいます。
堤防は途中まで入れて、奥は柵があって行けなくなっています。
仕方ないので、手前でやろうとしたのですが、手前はウキでエサ釣りをしている人たちが、10メートルくらいの感覚でやっています。
これではルアーが投げられません。
場所を変えることにします。
歩くこと1キロ弱くらいでしょうか?

もうひとつの堤防があります。
堤防は人が少ししかおらず、どうやらルアーを投げている人が多いです。
少し奥に進んでみると月夜に照らされた、ベイトの群れ!

正体はコノシロでした。
コノシロはどうやら何かに追われているらしく、たまにすごい勢いで逃げ惑っている感じです。シーバスらしき魚がボイルしています。
早速竿を出すのですが、バンバン当たりがあります。
ためしにかかったタイミングで合わせてみると、やはりコノシロ。

シーバスは希に追っているようですが、ネットで調べるとコノシロもサイズが大きいと、シーバスはあまり食べないらしく、釣れないなんて事もネットでは見られます。
とはいえ、コノシロの群れのあの逃げ方は絶対に何かに追われているのだ!と確信し、竿を出します。
表層と40センチくらいの深さはコノシロにスレがかっているらしく、バンバン当たります。フックに刺さったのでしょうか、明らかに重くなる時がありますがフッキングしてしまうと、コノシロが引っかかります。これはボラの時も同様です。
無数にいるコノシロの大群の中、シーバスが果たしてルアーを見つけてくれるものでしょうか?
深さ1Mか2Mくらいまでレンジを落とすために、ワームを投入。
深めを探りますが空振り。
これを繰り返すこと数十分、コノシロはどこかに行ってしまいました。
その後はあらゆるポイントになりそうなところを攻めるも、全く反応なし。
結局午前1時に終了しました。
3.釣り方とポイントについて
今回行ったのは、超有名なポイントです。
シーバス狙いの方もいましたが、上げているシーンは見かけませんでした。
狙ったのは
・河口の明暗部分
・河口の流れが変わる部分
・ヨレと思われる部分
・橋の明暗部分
・テトラ帯の際
・壁の際
・川の水が出てきている部分(なんなのか不明)
・堤防の明暗部分
・堤防の際
・堤防から外側へ遠投
などなどいろいろ試したものの全て外れ!
コノシロの大群が回ってきた時がチャンスだったとは思うものの、どうやって釣れば良いかわからず、、。
いったいシーバスってどうやったら釣れるのだろう?
信頼の高い実績のあるルアーで探るも反応なし。

魚がいれば釣れると言われるワームを使うも反応なし。

何が悪いのか?
腕?
時間?
時期?
道具?
ルアー?
環境?
もう分かりません。
4.次回作戦 場所替え
という事で、次回の作戦を立てます。
次回はやはり今年実績が良いと言われる港に行ってみたいと思います。
近場でテトラを探るのも良いのですが、夜の一人でテトラはちょっと怖いですね。
あと、超有名エリアはやはり人が多いので、ちょっと避けたほうが良いかなと思いました。あまり釣れる気がしない、、。

それか別のポイントでちょっと駐車場が無いポイントを攻めてみるべきか。
非常に迷います。
作戦の立て直しをしたいと思います。
道具が悪いのかなー。涙
問題はまもなくやってくる冬の寒さでしょうか、、、。
シーバスチャレンジ VOL6 15連敗!パイロットルアーと時合いについて
シーバスチャレンジ6回目の記事です。
1.シーバスチャレンジ これまで
相変わらず厳しい状況が続きます。
毎週のように釣り場に通い、結果14連敗。
普通まぐれとかで1匹くらい釣れると思うのです。
シーバスを求めて、あっちへこっちへ。
で、前回の追いかけるシーバスを釣り上げる事に全力を挙げるべくいつもの港へ向かいます。
前回同様にルアーを追いかけては来るので、後はタイミングとちょっとした技で釣れるはずと踏んでいました。
ネットを調べ、動画を徹底的に見て出発しました。
2.シーバス釣行!!
そして結果から言うと、前回同様に追いかけては来るけど、最後のフッキングにいたらない。
試しにブラックバスを釣る際によく私がやっていた、しゃくってフォールさせるアクションをつけたら、2回ほどバイトがあったような感じでした。
但しその2回だけで後は全く、、、。
シーバス自体は見えています。あと追いかけてきます。
こんな状況で、刻着状態(2時間程度)が続きます。

残り時間もだいぶ少なくなってきたので考えます。
さてルアーをもう少し明るめに変えるか、それともいっそワームをやめて、一旦フローティング系のミノーで攻めてみようかと、一番信頼性が高い「エリ10」を投げ込みます。
と思ったら、手元が狂いストラクチャーへまっしぐら、、、。
一撃で「ガイア エリア10」を失う結果に、、、。

ショックと釣れなさの焦りから呆然と海を眺めていると、不意に声をかけられました。
見ると、そこには30歳ちょっとくらいの男性がにこやかに話しかけてきます。
どうやら二人組の方たちのようです。
不意に現れた二人の男性と少し話をしていると、相当にやり込んでいる人達である事が分かりました。
面白いのが、その人たちが独自の理論を確立しており、私が研究していたネットや動画とかとは少し違っていました。
特にそのポイントに非常に詳しく、そのポイントのことも含め、シーバスの釣り理論、そのポイントの季節ごとベイトの状態など惜しげもなく教えてくれました。
と言っても私がそもそも話についていけない事が多々ありましたが、、。

尋常じゃない知識量であったと思います。
そしてとても参考になる情報であったのです。
話し込むこと多分1時間くらい。
釣りはできませんでしたが、今後に役立つ貴重な情報だったと思います。
3.釣り方とポイントについて
その方たちは普段から釣りをしているらしく、どうやらすべての土日(話を聞く限り平日も)を釣りをしているようでした。
まず言われたのは、このポイントの今年の状況。
ポイントとしては悪くないが、釣り人も多く(私は多いと思っていなかった) スレている状態。
先々週もベイトのコノシロが大量に入ってきたが、何故かシーバスが動かなかった。
こんな感じが今年は続いていて、いついているシーバスはいるものの、釣れない状況だそうです。

但しここでこうして私が2ヶ月ほど試行錯誤している事を話したら、考え方や理論はあっているし、方向性も正しい。とお墨付きをいただけました。
では一体何がだめなのか?
一言で「場所が悪い」とのことでした。
場所と言っているのは、そのポイント(港やその周り全体)のことであり、今釣れいているポイントは、そこから南へ10キロほどくだった別の港などが釣果が出ていると教えてくれました。
彼らはこのポイントに様子を見に来ただけで、これから別のポイントへ向かうとのこと。サーフィンで言うところの所謂「ローカル」という人達でした。
彼らからは多くのことを聞きましたが、備忘のためにいくつか書き残しておきたいと思います。
3-1.魚を知り、海を知る
「敵を知り、己を知り……」の話に近いのですが、シーバス、シーバスを知ろうとするのではなくて、海のことを知るべきだそうです。
その海には何がいて、どういう環境で、どんな魚たちが暮らし、どんな人たちがいるのか。シーバスは単にいるだけでなくて、セイゴ・フッコと言われる小型のスズキもまた生活しているわけです。

セイゴ・フッコは群れをなしているが、基本大人のシーバスとは別行動しており、目の前を通過したベイトに思わず食いついてしまったりするので、割と簡単に釣れるそうです。
そんな海のことを理解すると、現在のこのポイントがいかに厳しい状況なのかを知ることができるそうです。
このポイントにて粘る必要が全くなく、恐らくほかのポイントに通っていならば、既に何匹もシーバスを釣っていたであろうと指摘されました。
3-2.ブラックバスとの違い
私はブラックバス釣りからシーバスに来た人間なので、ベースの考え方がブラックバスです。同じ「バス」の名前がついているので、混乱してしまうのですが、全く関係が無い別の魚であり、釣り方も全然違います。

ブラックバスの場合、そこに魚が居るならば何とか釣り上げる努力に答えてくれる場合が多い。例えば動くものに反射的に食いついてしまう修正など。
シーバスは、仮に見えていたとしても全くベイトに興味を示さない事が多々ある。
どんなにアピールしても、餌を与えてもなお動かないものがいるとのこと。
私がこのポイントで一生懸命やっていたのは、所謂このシーバスに対してアクションしていたということです。
シーバスは主に群れで行動しているので、その群れがどこにいてという情報が非常に重要であり、その情報を元に予測を立てて行動するのが大事だそうです。
3-3.パイロットルアーについて
パイロットルアーという言葉自体は聞いたことありましたが、実際には全く意識していませんでした。
パイロットルアーというのは、探るためのルアーで、基準となるべきルアーです。
ちなみにその方たちは、「ラパラのカウントダウン」というルアーを使っていました。
※使い込みすぎてボロボロ且つ目とか色とか落ちてましたが現役だそうです。

最初に投げ込むパイロットルアーに反応が無い場合は、こうするとか
反応があった場合はこうするとか基準はやはり儲けるべきだとのこと
私はワームしかやっていないので、不要と思っていましたが、あったほうが良いとのこと、今更ながら思い込みはよくないなと思いました。
3-4.時合いについて
時合いという言葉自体、あまり聞きなれない言葉だと思います。
どんなにポイントが渋くなってしまったとしても、時合いというものが必ずあるそうです。
時合いとは、要するに天気や時間、潮の満引きなどあらゆる状況が揃って魚の活性が一気に高まるタイミングを指すそうです。
シーバスの場合は、基本群れで行動しているので、群れを発見できれば時合いのタイミングは数多く訪れる事になるかもしれません。

群れをなして泳ぐ魚達を求めてアングラーは徘徊する訳ですが、この状況を把握する人たちがいるそうです。
まるでパチンコで生活しているパチプロのように、かなり詳しい部分まで研究し尽くしており、そのローカルローカルに合わせた釣り方をしているようです。
上級レベルになるとこの時合いの時のみやってきて、数匹釣ってさっさと帰っていく人も結構いるのだとか。
何事も極めようとする人たちはどこにでもいるものですね。
4.次回作戦 場所替え
という事で、私が通っていたポイントはかなり渋い事がわかったので、次回からは場所自体を変更します。
昨日の人たちに教えてもらったポイントも来週にはもう釣れていないかもしれませんが、どこかで必ず爆釣ポイントがあるはずなのです。

昨日の15連敗を含め身に付いた知識と経験を活かすのは、どうやら違う場所のようです。改めて釣れるポイントはいろいろあるし、東京湾のシーバスは物凄い数入っているのは事実だそうです。
私ももういい加減にこの連敗を止めて次のステップに行こうと思います!
15連敗してもう嫌になるかと思いきや、次なる希望が見えたので、やる気はむしろ上がっているくらいです!!
問題はまもなくやってくる冬の寒さでしょうか、、、。
シーバスチャレンジ VOL5 泥沼14連敗でわかったこと
シーバスチャレンジ5回目の記事です。
1.シーバスチャレンジ これまで
相変わらず厳しい状況が続きます。
毎週のように釣り場に通い、結果14連敗。
普通まぐれとかで1匹くらい釣れると思うのです。
2.シーバス釣行!!
シーバスを求めて、あっちへこっちへ。
で、気がついたらまさかの14連敗しました。

14回も釣りに出かけて、釣れないとかそんなことありますかね?
何かが違っていたのだと思います。
3.状況把握と反省
結果から言えば、シーバスのいないところ、食べる気がないシーバスを追いかけてきたのだと思います。
本当の意味でシーバスは、釣れる可能性があったのでしょうか?
結論から言うと釣れる可能性がかなり高まっていた。
今はもう、シーバスが活動を行わない真夏の水温25度超えの時期ではないです。
シーバスはベイトを追いかけて、泳ぎ回る日々ですね。

私は気がついたことがいくつかあります。
どうして釣れないのか?以下のとおりです。
・魚がいないところ一生懸命攻めていた。
・ラン&ガンの意味を間違えていた
・アクションのつけ方
・ルアーの選択
・テクニック不足
・道具の選択ミス
一体何があったかというと上記のとおりです。
・魚がいないところを一生懸命探っていた。
もっと広範囲に考えるべきだった
・ラン&ガンと言われる、投げては移動するという意味をちがっていた。
3回投げてダメなら、移動すべき!
・アクションのつけ方
そもそもルアーもワームも、ただ巻けば良いという仕組みになっている。
なのに無理やりアクションすることで、魚がなんだこれ?と思って逃げてしまう。
・ルアーの選択
実績のあるルアーを信じきれずに、バンバン変えていた。
・テクニック不足
せっかく魚が追っかけてきたのに、どうして良いかわからず逃げられた
・道具の選択ミス
リールのラインを交換した。フロロカーボンを使ってみたら、釣りにならなかった。

4.次回作戦 ワームを主として攻める!
場所にもよりますが、非常に狭いエリアで釣りをしていたことに気がつきました。
こっちに行ったらどうなるのだろう?というのを感じて行ってみたら、新たなポイントが発見できたりします。

特にナイトゲームでは、よく水面を観察すれば、魚がいる・いないを予測することができます。
ボイルと呼ばれる、魚がバシャバシャしている状況で釣りをすれば釣果を期待できるのでしょう。これを発見せずに地道に攻めるのは、そこにいついているシーバスを引っこ抜く釣りになります。
広い範囲を攻めるならば、ルアーの方が良いそうです。
ですが、魚のボイルしているポイントを探す能力がまだありません。
釣れそうだなと思って、竿を出しても全く反応がない日々です。
これでは合っているのか・どうかわかりません。

一方で常夜灯の下など、明らかなポイントとなるべきところには、実際にルアーを追いかけるシーバスを度々目的することができました。
あと一息でバイトに持ち込めたはずなんですが、ダメだったのです。
そこで実績があるのがワーム!!

これらのワームを試したら、結構ワームを追いかけたり、水のにごり方で追い方が違ったりするのが観察できました。
チャンスは何度もあったのです!!実際に!!
ちょっとした当たりもありました!!
でもテクニックがないから、食わせられなかったのです。
なので、次回は徹底してワームを使って、追いかけてくるシーバスを何とかフッキングまで持ち込みます!!
意外と暗い色のワームでも追いかけてくる事が分かりました。
5.次なるターゲット!いよいよ決めるぞ!
最後は駆け引きですね!
ルアーで広い範囲を攻める醍醐味は、今の私にはちょっと難しそうです。
まずは狭い範囲で追いかけてきたシーバスを釣り上げる作戦で行きたいと思います。
実際に追いかけてきた実績があるのだから、きっといつか釣れると信じて連敗は14連敗でストップしたいと思います!!
今度こそこれでシーバスをゲットします!!
【就職活動】グループワーク・ディスカッションのコツ・ポイント 面接官からアドバイス!
就職活動でグループワークとかグループディスカッションとかありますよね。
面接官の立場から就職活動中の皆さんにちょっとアドバイスです。
1.グループディスカッションの面接官ってどんな人?
グループワーク・グループディスカッションは、就職活動の中で適性試験を終えた最初の面接の一種だと思います。
この面接をするのが、専門の採用担当者もいると思いますが、結構多いのが企業のリーダーとか、課長、係長クラスの中堅社員です。
就職活動の採用だけしている人たちではなく、現場の人たちです。

就職活動の時期が来ると会社の指名で、面接官をやれと命令される訳です。
これがなかなか厄介で、面接官になると普段忙しいにも関わらず、半日のWeb講義、更に半日の集合研修のロールプレイ、そして当日のディスカッションと採点とかで、本人の本来業務の忙しさとか関係なしに対応が必要になります。
好きな人はいいのですが、大半の人は「まじか、、。」と思うと思います。
そして、就活中の皆さんが思う以上に、責任を感じているのです。

採点とかも物凄い真剣にやりますし、ボーダーの人たちを何とか見極めようと面接官側も必死なんです。
まぁ、とはいえ、その企業の現場の人たちを見れる、話が聞けるという意味でも、就職活動中の皆さんも本当にこの会社で良いのか?と評価をすることも出来るのです。
2.グループディスカッションの意味を考える
グループディスカッションや1次面接って何のためになると思いますか?
よく言うのが「足切り」の為と言われます。
要するにふるいにかけるというか、不適切な面接者を落とすという事ですね。

ですが、この表現はちょっと違うと思います。
どちらかというと「よさげ人たちを2次面接に行かせる」という意味です。
課長、係長やマネージャクラスは、管理職といっても下っ端です。
なので、とりあえず良さそうな人たちは皆、次の面接に進んで欲しいと考えています。
仮に10人がグループディスカッションに参加したならば、10人ともに2次面接に進める許可を出したい位なのです。
何故なら
直接面接しているわけじゃないからです。
グループディスカッションは、面接者達の行動を外から見ていて、質問をしたり誘導したりをしません。
なので、聞きたいことも大して聞けなかったりします。
質問タイムがある場合もありますが、面接者が多いので質問も限られます。
またグループワークやディスカッションの内容に特化した質問に限定されたりもするので、その人個人の事とかは聞けないのです。
つまり自分で判断出来るだけの質問ができない以上、グループディスカッション中の行動を見た上で、判断しているということになります。

では、どうして全員合格させないのかというと、全然喋らない人とか明らかに問題ある人を合格させると、2次面接の面接官は自分の上司だったりするわけです。
すると「あいつは人を見る目がない!」とか言われる可能性もあるのです。
なので、グループディスカッションの面接官は
「できるだけ多く合格させたいけど、限度もある!」
という状況で判断しているのです。
3.グループディスカッションのポイント
では、グループワークやグループディスカッションのポイントって何でしょう?
単に目立てば良いという訳ではありません。
たくさん話せば良いわけでもありません。逆効果の場合もあります。
でも普通に考えて、普通に意見をまとめて、普通に回答すれば、グループディスカッションは確実に通過出来ると思います。
ポイント① 採点表に即した言動を見ている
面接官の手元には企業独自の採点表があります。
その場で採点しなくても、後でやってます。
その企業に応じた重視するポイントがあって、それに沿っているかを見ています。
例えば、サービス業であれば、受け答えの明瞭さだったり
システム会社であれば、論理的思考だったり
新進の勢いのある企業であれば、発想力だったり

その企業の求める人物像のポイントが必ずあります。
そのポイントをグループワークやディスカッションの中から一生懸命探すのが、面接官の役割となります。
と言ってもそのポイントは割と普通のことです。
・しっかりと他者の意見を聞ける
・みんなの意見をまとめられる
・自分の意志で話ができる
・他者の意見を聞き、正しく評価できる
とか、別に特別なことじゃないのです。
その企業の雰囲気や風土を勉強していくと見つけやすいかもしれません。
まぁ、普通の学生はそんな事はわからないと思うので、気にせず堂々とハキハキ話していれば良いと思います。
ポイント② 人間性を見ている
企業にとってもひょっとしたら一緒に仕事をする仲間になるかもしれないわけですから、いい奴、いい人と一緒に仕事したいですよね。
そんな人を探しているのです。
例えばすごく優秀な意見を言う学生がいたとして、その学生は誤った意見を言った別の学生を鼻で笑って馬鹿にした態度をとったり、威圧するような態度を取ったりする場合、私なら間違いなく落とします。

何故なら社会に出ると、人間的にダメな奴を沢山見ているのです。
これはマジで、1部上場企業の結構有名な企業でも普通にダメなやつは結構います。
ある分野だけ優秀で、その分野以外の仕事を与えられない人もいるのです。
人に責任をなすりつけるやつ、口先では良い事を言っても、絶対自分で責任を取らないやつ、プライドだけ高くて努力しないやつなど
特にチームでの作業が必要な会社であれば、チームワークを乱す人間は、優秀であったとしても不要なのです。
何故なら、その人にはその人が光る会社がきっとあり、一匹狼が評価される場所で輝けるとかもあるのです。
合わない会社に入っても、結局苦労してやめてしまうのは皆が不幸ですよね。
ポイント③ チーム進行を見ている
グループワークとか、グループディスカッションは、そもそもグループです。
当たり前ですが、、、。
つまり何を言いたいかというと、チームでの活動を想定しています。

そのチームが正しく導けているのかを見ているのですね。
といって、チームが全然まとまらなかったとして、全員ダメになることはありません。
チームで評価ではなくて、評価はあくまで個人です。
チームとしての役割をこなせるかどうかを見ています。
なんとなくリーダー格の発言をしたり、司会進行を務めたほうが評価が高いように感じるかもしれませんが、実はそんな事はありません。
それよりも自分の意見をきっちりと言えたり、論理的に話をまとめられる方が評価は高まります。
4.グループディスカッション攻略法!
グループワークやグループディスカッションでは、何を重視してどう動けば良いのでしょうか?
4-1.グループワーク・ディスカッションでやるべき事
①とりあえず一生懸命やる!
例えばグループワークで、ただ見ているだけだと何もしない人と思われるかもしれません。とりあえずマジックで色を塗るだけでもやりましょう。
②笑顔に勝る武器はない!
老若男女、笑顔を絶やさない人はそれだけで得点UP!
これはマジです!笑顔が素敵なだけで妙に印象残るのです。
思わず採点も甘くなる事もあるかも、、、。
③自分の意見をしっかり話す
自分の意見を持ってる事は重要です。しっかりと言い切りましょう。
④とにかく話せ!話をしろ!
苦手なのは分かりますが、一言も話さない人がたまにいます。
評価できないので、100%受かりません!
上手じゃなくても良いのでとりあえず話をして!!
⑤他人の意見もしっかり聞く
自分のことで一杯いっぱいになると、人の意見を聞けなくなる人がいます。しっかり他人の意見も聞いて意見すると素晴らしいです。

4-2.グループワーク・ディスカッションでやってはいけない事
①上手に話す必要はない!
アナウンサーでもないのに、そんなに上手に話す必要はありません。
自分の意見をなるだけ端的に、しっかりと言えると評価は高いです。
②余計なものはいらない!
必死に爪痕を残そうとする人がいるのですが、それは要らないです。
自爆している事のほうが多いので、変に頑張る必要はありません。
③他人を貶めたり、馬鹿にしてはいけない!
非常に単純な話で、そんな奴と一緒に仕事したくない訳です。
そんな奴いないでしょと思うかもしれませんが、随所にその片鱗を見せる人が結構いるのです。
④焦ってテンパってはいけない
グループワークとか基本的に時間が足りなくなるものです。そこでパニックになって、焦る必要はありません。パニックになると、この人こういう人なんだなと面接官は考えてしまうのです。
⑤他人へ安易に迎合してはいけない
要するに他人の意見に流されるなということです。
ですが、ポイントは安易にというところですね。
Aさんの意見を聞いて、○○に納得したので私はAさんの同意します。位言えたらOKですね。
⑥面接官を意識してはならない
面接官を意識した発言等は、結構嫌がられます。
基本グループワークは、グループを重視しましょう!

5.終わりに
就職活動の面接マニュアル的なものが昔はありました。
それはマナーとかは必要かもしれませんが、そんな事を読んで研究するくらいなら、学生時代の努力した話、苦労話、楽しかった話を出来るように過ごしたほうが良いと思います。

何故なら社会に出て10年も20年も過ごしていると、いくら優秀とは言え学生が経験していることは、社会ではまだ何もしていないと思っているからです。
名刺の出し方も、電話の出方も知らない学生に多くは求めていません。
そんなことよりも、学生時代に思い切り○○した!とか
その仕事をしたいから、○○ばかり想像してました!とかの方がよほど良いと思います。
どんなに立派なことをいったところで、おお!!すごいな!!とは正直思えないのですね。
結局は人が人を選んでいるわけですから、
人として魅力ある人であれば
面接、ましてやグループディスカッションは楽勝だと思いますよ!

ちなみに大学名を書かない会社も結構あると思いますが、あれは本当に我々も知らされません。なので変に気負わずに自分らしさをアピールしてみてください。
それでダメなら、本当にその会社じゃなくて良かったと私は思いますよ。
入社しても辞めちゃう人かなり多いのですから!!
後悔のない就職活動を!!
シーバスチャレンジ VOL4 釣れない理由と反省
シーバスチャレンジ4回目の記事です。
1.シーバスチャレンジ これまで
相変わらず厳しい状況が続きます。
2.シーバス釣行!!
今回は数回行ってきました!
前回お会いした方が、ここのポイントはイージーだ!と言っていたので、今日こそ釣れるだろうと思ってました。

ポイントとしては、表層で釣れる。あまり底を意識しない。
岸壁から近いところに多くいる。
このポイントを抑えて、釣りに行きます。
しかも実は2回も行ったのです。
結果釣れませんでした。
しかし、全く成果がなかったかといえばそうでもありません。
港近辺を観察できたのです。

水門があるのですが、その水門の下にはたくさんのシーバスが付いています。
ここは釣り不可の場所なので、仕方ないのですがみんな上流に向かって頭を向けており、サイズもかなり大きいものも見えます。
水門付近では表層に結構なシーバスが浮いていて、どうやら魚を狙っているようです。

更に奥に進むと港の港に船が停留しており、シーバスも居そうです。
3.状況把握と次回作戦
結果から言えば、この2日間にシーバスは一切釣れてません。
あたりもありません。
単にルアーを投げるだけ、無くすだけの日々でした。
ですが、次なる光明も見えてきました。
それは港湾の内側に入り込んでいったときのことです。
あまり釣れる雰囲気の無いところでしたが、結構明るめの常夜灯がありました。

そこをじーっと見ていると、50cm位のシーバスがスーっと通っていったのです。
慌てて竿を出しますが、私のルアーには一切ヒットしませんでした。
で、近場にいた人がヒット!
しかも立て続けに2ヒットしてました。
しばらくして時間切れをかんじて、帰ろうとすると先ほどヒットした人がいたので、聞いてみました。
なんと一匹目は50cmもあるチヌでした!!
色々と話しているうちにわかったのですが、その方はどうやワームで釣っていたのようです。
私はワームを調べました。

ワームはそこにシーバスがいればとりあえず釣れるとのことなので、次回はワーム作戦に切り替えようと思ったわけです。
4.作戦変更ワーム作戦
そしてワーム作戦に切り替えたその日、その日は大潮の引きいっぱいで、常夜灯の下は潮が引いて釣りになりませんでした。
とはいえ、ワームを試すものの効果なし。
そこで今度は色々と移動を始めました。
すると、これまで近場で何度も来ていたにも関わらず、実は知らないポイントが結構あることに気がつきました。
船だまりや港湾、港など実はこんなにポイントがあって、しかも結構釣れそうじゃないか!!と思ったのです。

早速竿を出すものの、反応なし。
実はワームも色々と調べてみたものの、実績のあるワームが私の近所の釣具屋には置いてなかったのです。
で、定番と言われたワームは持ってこれなかったので、それはそれで疑心暗鬼です。
色々と試しているうちに雨も降ってきて、この日は途中で断念せざるを得ませんでした。
5.次なるターゲット!いよいよ決めるぞ!
シーバスを狙い始めて、早くも半年が経とうとしています。
コロナの影響で行動が制限され、自宅の自粛警察に配慮した結果、シーバス釣なら楽しめるかも!?と思ったものの、こんなにも難しいとは思っていませんでした。
現在11連敗です。
先日ついに定番ワームも手に入れ、シーズンもいよいよトップシーズンに入ってきます。
今度こそという思いは非常に強いです!

特のこのR-32というワームは、定番中の定番でプロもこれが一番いいというほどの素晴らしいワームだそうです!
今度こそこれでシーバスをゲットします!!
シーバスチャレンジ VOL3 見知らぬ師匠と座学のススメ!
シーバスチャレンジ3回目の記事です。
1.シーバスチャレンジ これまで
前回は河口付近でボラにやられました。
今回は勢いで釣りに出かけます!
karatekagolf2.hatenablog.com今回は夜でも目立つようにとスピンテール(本当は昼間のルアー)を活かせる明るいエリアを選択して勝負したいと思います。
2.シーバス釣行!!
今回は出発をいつもの深夜ではなく、夜10時過ぎに家を出発。
潮は満潮19:15 干潮 翌1:30 中潮
天気晴れ

ポイントは割と近場の漁港。
10メートル程度の小さな川の河口になります。
いつもは河口のところに人がいるのですが、この日は誰もおらず、餌でつっている人が何かを釣り上げていました。
河口付近で何種類化のルアーを試すものの、あたりも特になく30分程度で諦め、別の場所へ移動。
魚があまり活動しているように見えませんでした。
そこから車で10分程度の別のポイントへ移動。
周りがライトで明るく足場も良いため、割と頻繁に行くポイントです。
※当然一匹も釣れた経験はありません。

昨日の釣行でわかったのですが、やはり観察は大事ですね。
水面を見つつ釣り場を観察します。
ベイトはいるもののゆったりと泳ぎ全く緊張感が伝わってきません。
どうやらシーバスはあまり活発に動いていないようです。
スピンテールを中心にまた30分程度ルアーを投げるものの、全く反応なし。
時間も遅くなり、帰ろうかと思った時に、不意に人が現れました。
3.地元の釣り師登場!?
帰ろうかと迷っている時に、不意に釣りをしている人に目が行きました。
先ほど投げたところに、どうやらいたらしく私がキャストしてたら邪魔になっていたかもしれません。
もう今日は無理と判断し、先ほど邪魔になっていなかったか釣り師の方に聞いてみます。

その方曰く、全く問題ないとのことでした。
ついでなので図々しくも、アタリがあるか尋ねました。
「あたりはちょっと渋いですけど、でも70cm級上げましたよ。」
との事!
70cm級!!?
シーバスとはいえ、港湾にいるシーバスは40cm前後が割と一般的で、50cmを超えてくるとなかなかお目にかかれません。
進撃の巨人で言うところの、女型の巨人波の大きさです!
写真を見せてもらいましたが、なんと78cm!!
私が驚きおののいていると、こちらの釣り師の方は、意外な言葉を口にします。
「この場所で結構釣ってますが、流石にこのサイズは珍しいですね。今年の夏だけでも数十匹上げてますけど、頭一つ抜けてますね。」とのこと

私は思わず突っ込みたくなりました。
ちょっと待ってくれ、このポイントで結構いろんな人に話を聞きましたが、そんなに釣れないという言葉ばかり。
ところがこの方は、
「結構釣っている」
「夏場だけでも毎回3本くらいは平均上げてる」
「この場所でボウズは経験ほとんどない」
にわかに信じがたい発言を受け、私は思わず色々と聞いてしまいました。
4.座学のススメ!シーバス講座!
割と多くの釣り人はフレンドリーで、いろんなことを教えてくれます。
が、このポイントをイージーと言い切り、釣れないはずはない!と豪語するこの方は、初めて会いました。
何より78cmのシーバスを上げた実績から見ても、この海域を知り尽くした方のようです。

私は思わず色んなことを質問してしまいました。
今にして思えば、深夜の1時、潮が思いっきり動く時間を30分近く時間を取ってもらって本当に申し訳なかったですね。
ただし色々と聞けました。
このポイントのシーバスは、お気にいるのではなくて割と足元に付いている事が多い。
フローティング系ルアーの実績が非常に多い。
巻くと沈むタイプのルアーで、止めて浮き上がったタイミングで食ってくる。

色は割と明るめがよくて、シルバー系の色はあまり反応しない。
白や黄色系の色でアピールすると反応があるそうです。
投げるのも足元から、徐々に遠くに投げていくパターンで、食い気のあるシーバスがいれば数回ですぐにルアーを喰ってくるそうです。
この日は、ほとんど釣りはしないで話を聞くことになりました。
ですが、ポイントの攻略法やルアーの選び方、場所の選び方など色々と教えてもらったのは、大変参考になりました。
明らかに年下な方でしたが、私には「師匠」のようなものです。
今回得た情報を元に、道具を少し揃えていよいよ連敗10を阻止したいと思います!
ちなみに今回で連敗は見事に9となりました!
今日こそ私はシーバスを釣るのだ!!という思いで釣り場に向かうのです!
シーバスチャレンジ VOL2 ボラのボイルを見極めろ!
シーバスチャレンジ2回目の記事です。
1.シーバスチャレンジ これまで
前回新しいルアーを導入して、シーバス7連敗中ですが、気温も低くなってきており、お休みを利用してまたしてもシーバスチャレンジです。
前回の反省を生かして、今回は夜でも目立つようにとスピンテール(本当は昼間のルアー)を主力としてアタックしてみたいと思います。
2.シーバス釣行!!
今回は出発をいつもの深夜ではなく、夜7時に家を出発。
辺は既に夜で暗いのです。
潮は満潮18:45 干潮 翌1:00 中潮
天気曇り(小雨がぱらつく程度)

ポイントはいつもよりも南のポイントを目指します。
場所は東京湾内のとある河口
釣果はそこそこ上がっていて、結構有名なポイントです。
駐車場に車を止めて海を見ながら河口に向かいます。
河口には釣り人が1名、対岸の河口にはチラチラヘッドライトの光が見えます。
防波堤にも何名か釣り人がいるようですが、私はとりあえず河口へ向かいます。
河口はテトラポットが投入されており、近くに橋が見えます。
川幅はそれなりに大きく100メートル近く、いまそれ以上はあると思います。
そして川面には、小魚らしきベイトが漂っているのが見えます。
希にそれを追いかけるのか?
魚のジャンプが見えました。
3.ポイントでボイル発生!?
ポイントの静かながらもパシャパシャと跳ねる魚の音はテンションが高まります。
河口から少し上流に向かった先で竿を出します。
まずは、ミノー系のルアーを投入
反応なし

次にシンキング系のルアーを出します。
反応なし

更に色を変えて、フローティング系
反応なし

その後もいろいろ試したものの、すべて反応なし。
一体何が悪いのだろうか??
とその時
そこから更に上流50m位のところで、大きな魚がバシャーン!
更にその近辺で大量の魚が群れで跳ね回りました。
どうやらボイル(魚の捕食状況)が発生しているようです!

私はそこに向かって移動して、竿を出します。
4.ボラ!ボラ!ボラァ!!!
ポイントでは、魚がバシャンバシャン跳ね回り、ベイトが群れをなしているようです。
上から見ると、ジョーズのような魚の背びれ部分が波紋を起こし、そこに魚が居るのが明確に分かります。
魚たちが賑やかな様子なので、フローティング系のルアーを投入します。
ピク、ピク!
お!?魚がルアーに興味を持ったようです。
ピクピク!ビクン!
強めのあたりがありました!

否応なしにテンションがあがります。
何しろ投げれば、ビクン!ビクン!とアタリが感じられるのですから。
テンションも徐々に上がって行きます。
そして投げる事10分少々。
手元に伝わるガツン!という強いアタリ!
バン!と手元で合わせます!
グイっと引き込まれる竿先!
乗った!!
ついに海(正確には河口)でルアーに魚をヒットさせたのです!

今までMAX30cm位のブラックバス、ニジマスとかフナとかしか釣ったことなかった私にとって、この強烈な引きは驚きでした。
しなるカーボンロッド、出て行くライン。
根がかりじゃないのか?という程重い手応え!
そのくせ左右に走り始めるラインの先にいる魚!

バラしてはいけない!
そんな焦りを感じつつ、心を落ち着かせます。
これが海の魚の引きなのか!!?
しなる竿は、折れないか不安になるレベルです。
ラインが出て行くのを抑えるために、ドラグの調整をするのです!
魚影は思いのほか白く輝き、暗い夜の海に光る宝石のようです。
その白い美しい姿はその引きに相応しい大きさで、これは網がなくてはすくえない!と思うほどでした。

私は網を取り出し、網を伸ばします。
※伸ばすと3メートルくらいの長さがあります。
ユーチューブの動画で見た、取り込むのに苦労する動画そのままです。
なかなか入らない魚!左手に竿を持ち、右手で網を構えます。
一分くらいの格闘の末、ようやく取り込み!!
ついに感動のシーバスチャレンジ成功!!!

いやー!!なんとか7連敗で止めることができました!!
・・・。
・・・。
これ、、、ボラじゃねーか!!
5.今回わかったこと
という事で、今回の釣行はボラが2匹釣れました。
釣れないよりは100倍マシなのですが、シーバスじゃないと意味がありません。
ちなみに2匹目は、更に大きいのが釣れました。

後でわかったのですが、ボラが跳ねるとシーバスは釣れないという話があるそうです。
あれだけバシャバシャしているのに、全然釣り人が寄ってこなかったのは、どうやらボラと分かっていたからなのだと思います。
まずボラの場合、跳ねるのは捕食のためではないようで、ジャンプ地点と着地点が異なるようです。
要するに移動しながらジャンプしている感じですね。
一方シーバスは捕食のためのジャンプなので、真上に上がってそのまま着水するそうなので、バシャーンというド派手な音はしないようです。
またボラが、跳ねるのは捕食のプレッシャーが少ない場合に多く、ボラがはねているというとは、シーバスが居ないという事も言えるそうです。

ボラの小さいのを「イナッコ」というのですが、これはシーバスが捕食します。
なので、イナッコが見えているのに、飛んでないなら近辺にシーバスのプレッシャーが掛かっている可能性が高いと言えるらしいのです。
ただ、ボラとシーバスは生息域が非常に近いそうなので、割とシーバスに近かったと言える日だったとも言えます。
こんな事からも、海の中のこと魚のことを理解して、釣りの知識を深めていくのです!
次こそはシーバスを釣りたいですね!
今日こそ私はシーバスを釣るのだ!!という思いで釣り場に向かうのです!
シーバスチャレンジ VOL1 7連敗で新ルアーを投入
シーバスチャレンジ 1回目の記事です。
1.シーバスチャレンジ これまで
シーバスとは、割と日本のどこにでもいる魚で、ルアーで釣れます。
サイズも50cm級も割といて、大きいものになると1mを超えるものも釣れるそうです。

私がシーバス釣りを始めたのは、最近です。
数年前に何度かチャレンジしたものの、全く釣れず、、。
コロナウィルスの影響で活動が自粛を求められ、ふと思ったのです。
よく考えたら、東京湾でも釣れるってことは、家からも通えるじゃないかと!!
私の家から車で東京湾まで30分もかかりません。
で、早速行ってみました。

意外と静かな港で、釣り人はほとんどいません。
遠くに見える東京の夜景が綺麗なものです。
基本釣りといえば、ブラックバスしかやっていなかったのですが、これの数倍の大きさの魚が身近で釣れるのであれば、それに越したことはありません。
また、キックボクシングジムのジムメイトが、シーバスを毎回釣っていると言っていたので、これは是非試したいと思いました!
道具は原付で行けるように折りたたみのタイプのロッドドリール。
装備としては最低限の装備です。

とりあえず道具は安くても良いので、一匹でも釣れたらそれで満足です。
釣れたらいいなと思いつつ、そう簡単には釣れないだろうなと思います。
とにかく気軽に釣りに行けるという事だけで、シーバス釣を始めたのです。
2.まさかの7連敗!
ルアーもとりあえず一通りのものを揃えて、ある日の夜に釣りに出かけました。
釣り場はネットや本を元に、まずは近場の港を目指します。

真夏の暑さ中、夜でも30度近くあります。
真夜中の12時すぎなのに、汗ばんできます。
何度もいろんなルアーを投げました。
ミノー、シンペン、ワームなどなど
全く釣れない、、、というか反応すらない。

これが現実、、、。
道具が悪いのか、腕が悪いのか、、。
まぁ、どちらもなのでしょうが、どうしょうもないのでウロウロとします。
釣り人に声を掛けて情報収集します。
昔の私ならば、人見知りで絶対に声をかけないと思いますが、この年になると流石に人見知りしているよりも、情報を得たいです。
ドラクエの新しい街に来た直後ばりに、釣り人たちに声をかけます。

そこで得られる情報は、どうやら最近の流行や釣り場の状況などを聞くことが出来るのです。
釣り人って結構いい人が多くて、割と親身になって話を聞いてくれます。
※ほぼ私よりも若い世代、、、。
そんな事を繰り返しているうちに、回数だけは増えて行きました。
気が付けば、7連敗。
一匹も釣れることなく、一度もアタリもなく今に至ります。
3.釣れない理由!
誰かが言いました。
シーバスとは情報戦であると。
そして私自身もわかってきました。なぜ釣れないのか?
釣れない理由
・シーバスがそもそもいない所で釣っている
・潮目を意識しない
・選んでるルアーの特徴

主にこの3つはダメだった理由が分かりました。
・シーバスがいない場所での釣り
シーバスがそもそもいないというのは、水温30度に迫る温度でシーバスは活動しません。いくら夜とは言え、そんな状態ではシーバスは動かないのです。
季節が悪かったと言えるのです。
シーバスがそもそも居ないところで一生懸命ルアーを投げてもそりゃー釣れません。
シーバスはずーっとそこに住んでいるわけじゃなくて、移動しながら暮らしているのです。
・潮目の意識
よく潮目、満潮と干潮の話を聞きますが、これを意識する必要があります。
そもそも満潮や干潮で潮が動くというのは、私はサーフィンをやっていたにも関わらず、ほとんど意識したことはありませんでした。
主に満潮時間、干潮時間の前後に潮が一気に動きます。
ゆっくりと時間がかけて動くわけじゃないのですね。
この潮が動く時間が、要するに釣れやすい時間になるのです。
・選んでいるルアー
例えば、シーバスも魚ですがルアーは、魚っぽい金属だったり、プラスチックです。
魚っぽいものであり、魚ではありません。
ナイトゲームでは見えないのに一生懸命ルアーを投げても、シーバスはそもそも魚っぽい金属に気が付くことすらないのです。
なので、夜には夜の気が付くためのルアーが必要だったのです。
4.そしていよいよ本気の勝負!

とりあえず、道具を買ってみました。
今の季節に東京湾を回遊する小魚(ベイト)に似せたワームやナイトゲーム、水の透明度が低いエリアで少しでも目立つようなルアーを購入しました。
7連敗中ですが、毎回の負けるたびに経験値は増えていきます。
いつか釣れる日が来ると信じて、作戦を立てるのです!

結局夜でも見えて、釣れそうという意味ではこの後ろにスピンテールがついているものでアピールするのが良いと思うのです。
そして、常夜灯があるポイントでアピールしてみて、反応があれば良いですし、無ければワーム等で探ってみる作戦です。
気温も徐々に低くなり、いよいよ釣りシーズンの到来です。
今日こそ私はシーバスを釣るのだ!!という思いで釣り場に向かうのです!
【カップ麺レビュー】NO.7 あつあつ豚汁うどん マルちゃん
本日のカップ麺レビューはあつあつ豚汁うどんです。
カップめん系のうどん・そばはマルちゃんの赤いきつね・緑のたぬき?
もしくは「どんべい」のうどん・そばシリーズが有名ですが、同じく丸ちゃんから出ていますね。
しかもみんな大好き豚汁です。

豚汁うどんといえば、地方や家庭でも結構違う味になると思います。
でも味噌ベースでゴロゴロと野菜の入った味噌汁と豚肉の旨みが混じって、何とも言えぬ美味しさになるのです。
野菜嫌いの子供といえども、豚汁はみんな大好きです!
それがうどんになったのわけですから、それは美味しいですよね。
うどんも安定のまるちゃんですから、不味いはずがありません。
際立って、想像ができない味ではないため、実に美味しい味わいです。
まぁ、想像通りに美味しいですね!
あまり脂っこいのは食べたくないなという時におすすめです!
スコア75
【カップ麺レビュー】NO.6 東京一輪 チーズ味旨辛麺 サンヨー食品
本日のカップめんメニューは、一輪というお店のコラボ商品!
辛いカップめんにチーズが加わり、辛いながらも濃厚なラーメンです。

一輪というお店に行ったことはないですが、コンセプトか既に美味しそうです。

私はこういうごちゃごちゃ下感じが大好きです。
麺の太さもいいですね。
旨辛というのは、食欲をそそりますね!
辛さもぴりっというからさというよりは、ジリジリと感じる辛さです。
チーズは溶けきってしまうと、よくわからなくなりますが、まろやかさは残ります。
辛くて濃厚なラーメンを食べたい人は是非!!
スコア70
【カップ麺レビュー】NO.5 中華三昧 重慶飯店麻婆麺 明星
カップ麺レビューです。
中華三昧シリーズの重慶飯店、麻婆麺です。

麻婆麺というジャンルは、要するに麻婆豆腐が上に載っているラーメンといっても過言ではありませんね。
このあたりは中華料理の変幻自在の奥深さが感じられます。
そんな私は麻婆麺も好きですが、麻婆豆腐が大好物です。
特に視線の山椒の効いたシビれるやつが大好きですね!

さて、お湯を入れたらこうなります。
まぁ、豆腐についてはお湯で戻してもやはりインスタント感は否めません。
ですが、私はこれでこれで結構好きだったりもします。
実際に食べてみると、ピリリと辛いラーメンですね。
麻婆というか、豆腐も別に感じませんが、これはこれでアリです。
辛いが好きな私にはちょうど良い辛さですね。
ふと辛いラーメンが食べたいなーと思ったときはいいかもしれません。
明星の中華三昧ですから、外れませんね。
スコア60
【カップ麺レビュー】NO.4 本気盛 ピリ辛ねぎ味噌 マルちゃん
本日のカップ麺レビューはマルちゃんのピリ辛ねぎ味噌
本気盛シリーズですね。
ピリ辛で味噌味という事だけでも、もう美味しそうですね。


お湯を入れるとこんな感じですね。

まぁ、本物の食材とは違いますからね。
ねぎが多いのは事実ですが、だからと言ってガッカリしてはいけません。
これはこれ。それはそれ!!なのです。
麺はまぁまぁ、普通です。
というかこのラーメン、普通にチョイ辛の味噌ラーメンとして、おいしいのです。
ネギはドライ製法のネギなので、まぁ、私は普通です。
本当のネギではないですが、中々の再現度ですね。
良くも悪くも、ある意味想像通りの味噌ラーメンです。
スコア63
【カップ麺レビュー】NO.3 ラーメン蜂屋 エースコック
本日のカップ麺はエースコックのラーメン蜂屋ですね。
本物を食べた事ないのですが、おいしいのだろうなと思います。
こういった名店コラボものは、如何に本店の味に近づけるのかがポイントですが、やはりカップ麺になるとどうしても勝手が違いますね。
手軽に名店の味が味わえるのが醍醐味です。

お湯を入れるとこんな感じです。

麺は普通の太さですね。
食べると魚介のダシがしっかりと出ています。
そして感じる焦がしラード!
どうやらこれがこのラーメンの特徴ですね。
魚介(どうやらアジ)のダシとこのラードが相まってなるほどおいしいですね。
焦がしラードは、アクセントになっているのですが、基本はやはり魚介です。
といっても、魚介自体はそれほど特徴的という訳ではありません。
個人的には、この焦がしラードが無くても結構おいしくいただけちゃいますね。
スコア75
【カップ麺レビュー】NO.2 本気盛 背脂とんこつ マルちゃん
本日のカップ麺レビューは背脂とんこつ
という事で、背脂がガツンと来る豚骨を食べたい方はなかなかいいです。

パッケージがまたいい感じですね。
パンチが効いているというのが感じられます。

お湯を入れるとこんな感じですね。
カップ麺では比較的レベルの高い豚骨ラーメンですね。
最近私博多の豚骨ラーメンを食べたので、やはり違いますが、カップ麺でこのクオリティはなかなかのものです。
個人的には結構好きな部類ですね。
豚骨の美味しさがしっかりと表現されているのがいいです。
麺は普通ですかね。
スコア 65
【カップ麺レビュー】NO.1 わかめしょうゆ ピリ辛ごまラー油仕立て エースコック
カップ麺レビューです。
今回はエースコックの「わかめしょうゆ」
ラーメンです。

わかめラーメンって昔からありますよね。

お湯を入れるとこんな感じです。
わかめがいっぱい入ってます。
というかね。
わかめラーメン自体は大勢の人が食べたことあるのでは?
普通に美味しいですね。
麺は昔ながら特に特徴はないですが、私は好きです。
何しろごま香ピリ辛な醤油味がいいですね。
ナカナカおいしいです。
しつこくないので、割とあっさりと食べられます。
スコア 80